スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<官房長官>沖縄の3訓練区域 米政府に返還求める考え(毎日新聞)

 平野博文官房長官は29日の記者会見で、沖縄県内の米軍訓練区域のうち久米島、鳥島の射爆撃場(いずれも久米島町)と沖縄本島の東側に設定されているホテル・ホテル訓練区域の一部について、米政府に返還を求める考えを明らかにした。平野氏は会見で「沖縄県民から要望が出ており、日本政府として求めていかなければならない」と述べた。

 三つの訓練区域はいずれも好漁場で、水産業への配慮から早急な返還を求める沖縄県側に対し、日本政府は「日米安全保障条約の目的達成のために必要」との立場をとってきた。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の全面的な県外移転が困難視される中、政府として基地負担の軽減に取り組む姿勢を示し、沖縄側の反発を和らげる狙いもあるとみられる。【横田愛】

【関連ニュース】
中国毒ギョーザ:中国政府の対応評価 平野官房長官
平野官房長官:中井国家公安委員長を口頭で厳重注意
郵政改革:亀井氏独走やまず 民主、官業肥大に批判
平野官房長官:機密費使途公開「国益にプラスなのか」
普天間移設:官房長官と国民新の下地氏が会談

<自民党>執行部、現体制で参院選…谷垣総裁(毎日新聞)
<東アジア戦略概観>駐留なき安全保障 防衛研が否定的見解(毎日新聞)
<普天間移設>米国防長官「海兵隊は沖縄にいる必要がある」(毎日新聞)
参院茨城に競輪銀メダリスト=小沢氏が候補差し替え-民主(時事通信)
生活保護の女性中傷、市に慰謝料10万円命令(読売新聞)

横路衆院議長が入院=左足骨折し手術、経過は順調(時事通信)

 横路孝弘衆院議長(69)が左足大腿(だいたい)骨を骨折し、都内の病院に入院したことが分かった。衆院事務局が28日、明らかにした。
 それによると、横路議長は27日昼ごろ、都内の衆院議員宿舎で、左足の痛みを訴え、都内の病院に搬送された。診断の結果、大腿骨の骨折が判明し、同日夜に手術を受けたという。術後は順調で、約2週間で退院する見通し。議長職は当面、衛藤征士郎副議長が代行する。 

<新千歳空港>国際線ターミナルが26日開業(毎日新聞)
振り込め詐欺「キング」に懲役20年 東京地裁(産経新聞)
福島氏、閣僚懇でホワイトビーチ案を批判(産経新聞)
<不明>中央アルプスで登山の2人捜索 長野県警(毎日新聞)
医療事故モデル事業継続=5学会で社団法人立ち上げ-「2年で制度化への道筋を」(時事通信)

<英国大使館別荘>栃木県へ譲渡 アーネスト・サトウが建設(毎日新聞)

 栃木県日光市の中禅寺湖のほとりに建つ英国大使館別荘が4月1日に栃木県に無償譲渡される。別荘は英外交官として幕末から明治にかけて活躍したアーネスト・サトウ(1843~1929)が1896(明治29)年に建てた。県は別荘を改修後、一般開放するための整備を進める方針。【浅見茂晴、葛西大博】

 標高約1300メートルの湖畔は明治以降、避暑地として数多くの大使館別荘が建てられた。明治末期には30カ国の別荘があり、英国は最も古い。木造2階建て延べ床面積は約495平方メートル。外観は和風建築だが、室内には暖炉などがある。現在、湖畔に建つ四つの外国大使館別荘(記念公園含む)の中で最も眺望がよいとされ、2階からは紅葉で有名な八丁出島が眼前に広がる。

 明治以降、日光が観光地として発展する過程などを記した「日光避暑地物語」(平凡社)などの著書がある元市職員、福田和美さんによると、英国大使館通訳だったサトウが、湖畔の家を借りて夏場を過ごした際、現地を気に入り、明治天皇から土地を提供されて別荘を建てた。その後、大使館別荘として使用したという。

 別荘は老朽化が進み、2年前から使われていなかった。09年1月に大使館側から県に譲渡の打診があった。時期は未定だが県は補強工事後、一般公開する。福田富一知事は「歴史的な建築物を譲渡していただけることになり、大変ありがたい」と話した。

 サトウは「一外交官の見た明治維新」の著者として知られる。

<海難審判>明石海峡での衝突 受審人3人に業務停止の裁決(毎日新聞)
山手線内回りも運転再開 体調不良で女性2人が搬送(産経新聞)
<中日本ボクシング協会>流用の元幹部を告訴へ 民事提訴も(毎日新聞)
有珠山 噴火から10年 洞爺湖町などでイベント始まる(毎日新聞)
省内事業仕分け、公開へ―厚労省(医療介護CBニュース)

懲りない北教組 早くも参院選準備へ教員出動(産経新聞)

 北海道教職員組合(北教組)側が民主党の小林千代美衆院議員(41)=北海道5区=の陣営に1600万円を不正提供したとして北教組委員長代理、長田秀樹被告(50)ら2人が22日、起訴された不正資金提供事件。事件を機に、教員や組合の政治活動が問題になったが、当の北海道ではすでに今夏の参院選に向け、教員らが動き出している。

  [フォト]小林議員会見の一問一答 「ご支援には心から感謝」

 ▼臨戦態勢

 今回起訴された長田被告と小林氏陣営の会計担当、木村美智留被告(46)の2人を含む4人が逮捕された翌日の今月2日。北海道日高地区の小学校で各学校の組合教員の長「分会長」を集めた「分会長会議」が開催された。

 会議で配られた文書のタイトルは「参議院議員選挙闘争のとりくみについて」。今夏の参院選に向けて運動の経過や情勢を記したものだった。

 文書では参院選を「『民主教育確立』や労働者・市民の声を反映できる政権を継続していくために重要なたたかい」と位置づけ、具体的な候補者名も挙げている。

 北教組に詳しい関係者は文書を見て、「懲りていない」と嘆息した。

 ▼組織力強固

 北教組は日本教職員組合(日教組)の中でも強固な組織力で知られる。

 選挙があれば、支持する候補者の事務所開きや後援会総会にまで教員を動員。「A小、B小で各1人」など学校名、動員数まで指定し、活動は昼夜を問わない。冒頭の分会長会議は平日の午後早くで、会議自体が勤務時間中の職務専念義務を定めた地方公務員法などに抵触する恐れがある。

 日教組の中村譲委員長は15日、都内で開かれた臨時大会で今回の事件について「強制捜査を受けたのは大変残念だ」としながらも「候補者を支援し、組合員に周知することは正当な組合活動だ」と弁護した。

 ▼焦りの声も

 北教組の選挙活動は今後も続きそうだが、小林陣営をめぐっては、昨年10月にも陣営幹部が公選法違反容疑で逮捕され、道内の複数の民主陣営に労組の裏金が使われていたことが裁判や捜査で明らかにされた。党関係者からは今回の事件を受け、「教組や労組頼みの選挙はもうできない」と焦りの声も聞かれる。

 民主党のある国会議員秘書は「今回の事件で、末端の組合員は萎縮(いしゅく)してしまった。今後の選挙に協力してくれないのでは」と懸念を示した。

【関連記事】
北教組起訴 黙秘続ける長田、木村両被告 裁判でも徹底抗戦か
北教組起訴 規律・順法意識欠如の結果
校長がんじがらめ 北教組「解放区」 校長交渉組合文書入手
「刑事処分は当然」日教組内で厳しい見方
産経FNN世論調査 鳩山内閣支持率急落、初の30%

<みんなの党>「参院選出馬20人以上に」渡辺代表(毎日新聞)
「執行部は国民に謝罪を」 解任撤回で民主・生方氏(産経新聞)
財政健全化法案、今国会提出へ=規律維持のルール法制化-菅財務相(時事通信)
村田元外務次官が死去=核密約引き継ぎを証言(時事通信)
東富士演習場で野焼き中に3人が焼死(産経新聞)

「薬物事件、趣旨に合わない」と裁判員=密売の男に実刑判決-横浜地裁(時事通信)

 覚せい剤などの違法薬物を密売したとして、覚せい剤取締法違反などの罪に問われた無職粉川顕吉被告(39)の裁判員裁判で、横浜地裁(久我泰博裁判長)は19日、懲役6年6月、罰金200万円(求刑懲役8年、罰金200万円)を言い渡した。
 判決後の記者会見で、裁判員を務めた60代の男性は「(薬物事件は)裁判員制度に向かない。被害者が限定されるものではなく、一般市民の感覚を取り入れるという裁判員制度の趣旨に合わない」と述べ、補充裁判員経験者を含めて会見した6人中5人が同じ見方を示した。 

【関連ニュース】
【特集】裁判員制度
「酒井法子」「飯島愛」がアジアで愛された理由
〔写真特集〕知られざる塀の向こう側 刑務所の実態
〔写真特集〕違法薬物~密輸、栽培の実態~
「つくられた感じ」「分かりやすい」=取り調べDVD映像に裁判員

<雑記帳>トビウオ使ったカレー限定販売へ 和歌山・串本(毎日新聞)
<百五銀行>ATM一時使用不能に(毎日新聞)
<鶴岡八幡宮>「無事に育って」…移植の大銀杏を一般公開(毎日新聞)
事業認定取り消し請求を棄却=静岡空港訴訟で反対派敗訴-静岡地裁(時事通信)
「落とし物お届けセンター」から電話で振り込め詐欺(産経新聞)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。