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放鳥トキ、巣外に卵捨てる=残り2個はふ化の可能性-環境省(時事通信)

 国の天然記念物トキの野生復帰を目指し、新潟県佐渡島で、2008年以降放鳥された計30羽(1羽死亡、1羽保護)のうち、産卵していたペアの雌が22日、卵1個を巣の外に捨てた。環境省の職員は約150メートル離れた地点から観察しており、原因は分からないという。
 同省によると、このペアは08年秋に放たれた3歳の雄と、09年秋に放鳥した1歳の雌。同日午前6時20分ごろ、巣にいた雌が卵1個をくちばしで突き刺し、巣の外に捨てたという。
 このペアの卵はほかに2個確認されており、卵を抱える「抱卵」も継続。3月下旬に産卵したとみられ、順調に行けば今月中にもふ化する可能性がある。 

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父の遺産計2億5000万円脱税 会社役員を起訴(産経新聞)

 父親の遺産を相続する際、定期預金や株式などを除くことで課税額を減らし計約2億5千万円を脱税したとして、宇都宮地検が、相続税法違反の罪で、群馬県桐生市の会社役員の男(66)を在宅起訴していたことが21日、分かった。会社役員はすでに修正申告し、重加算税などを納付したという。

 起訴状などによると、平成17年に男の父親が死亡。男は翌18年7月に足利税務署で相続税を申告した際、正規の課税価格計約11億6700万円を約5億300万円と虚偽申告。正規の税額との差額約2億5千万円を免れたとしている。

 男は、相続税の対象となる借名の定期預金や株式などを意図的に申告していなかった。関東信越国税局が今年2月、宇都宮地検に告発していた。

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<スカイマーク>国交省に改善計画書を提出(毎日新聞)

 国土交通省から今月6日、業務改善勧告を受けたスカイマーク(本社・東京)は13日、同省に改善計画書を提出した。

 国交省によると同社の改善計画は▽社内で安全管理システムが適切に機能していることを確認・改善できる体制の構築▽日常の運航モニターを強化▽整備記録の改善--など。機長、副操縦士が2人とも外国人の場合は英語力のある客室乗務員を2人以上乗務させるほか、機長と副操縦士のどちらかが操縦室を離れる場合は確認ノートに署名するなどの対策をとる。

 同社では、操縦士が飛行中の操縦室内で客室乗務員と記念撮影をするなど問題が続出したため、国交省は3月15日から今月2日まで特別安全監査を実施。日本人客室乗務員の英語力が不足していたため外国人機長がインターホンで呼び出したにもかかわらず誰も出なかったなど、新たに9点の問題が発覚。具体的な改善計画を求めていた。【平井桂月】

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直木賞作家・星川清司さん死去 「眠狂四郎」脚本も(産経新聞)

 小説「小伝抄(こでんしょう)」で直木賞を受賞した作家、脚本家の星川清司(ほしかわ・せいじ、本名・星川清=きよし)さんが、肺炎のため平成20年7月25日に死去していたことが分かった。葬儀・告別式は近親者のみで済ませた。

 星川さんは東京都生まれ。脚本家としては市川雷蔵主演の「眠狂四郎」シリーズなどを手がけた。

 家族によると、大正15年10月27日生まれと公表してきた生年月日は、じつは大正10年で、亡くなったのは86歳だった。平成2年に直木賞を受賞したときは68歳で、古川薫さんが持っている受賞最年長記録より年長だったことになる。星川さんは家族に、自身の死を公表しないように伝えていた。大正15年生まれの妻に「運が強いから大正15年生まれをもらうよ」と語っていたという。

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中古部品で自動車修理 新品の修理と遜色なし(産経新聞)

 自動車修理で、新品の部品ではなく中古の部品を利用するケースが増えている。古着や中古マンションなどの人気が「中古」に対する抵抗感を薄れさせていることもあるが、廃車などから取り外された中古部品での自動車修理は当然、費用も安い。(太田浩信)

 ≪古くても大満足≫

 長野市の男性会社員(27)は昨年、壁にこすって傷付けた自動車のドアの修理を修理工場に持ち込み、「中古部品で直した方が安く済みますよ」と言われた。十万円近い修理費を覚悟していたが大幅に安い見積もりに早速、中古部品での修理を依頼。結果は3万円弱の費用で、新品での修理と遜色(そんしょく)なく、満足のいくものだった。

 自動車の修理費用は、ぶつけた場所や傷の大きさ、ダメージの程度などで異なり、業者間の料金差もある。修理に出す場合、複数の業者から見積もりを取って比較するのが節約のコツだ。さらにお財布の大きな味方になるのが中古部品。リサイクル部品、リユースパーツなどとも呼ばれる。

 国内最大の自動車中古部品流通ネットワークを持つNGP日本自動車リサイクル事業協同組合(東京都港区、組合員142社)は、在庫の管理や流通にオンラインシステムを確立。廃車やリースを終えた車から使用可能な部品を取り外し、1点ずつ独自の商品化基準で検査し、合格した部品は詳細な状態の登録とともに区分・保管する。修理業者からの注文に適合する部品を全国の会員に照会し、梱包(こんぽう)・出荷する。

 昨年の組合員全体の部品売上高は375億円で、対前年度比104%と右肩上がりだ。

 部品はバンパーやボンネット、フェンダー、ドア、ライト、シートなどの内外装部品と、エンジンやトランスミッション、セルモーターなどの機能部品の2つに区分され、一定期間の保証が付く。現在、登録された部品は約150万点。一部メーカー系のディーラーもお得意様という。

 ≪ワンパッケージ≫

 同組合では中古部品は新品の半値を超えない価格に設定するが、さらに価格面で新しい部品よりも有利な面がある。

 例えば、ドア。「外板と内装部分、さらにパワーウインドーのモーター、ガラスが入ったワンパッケージで、一般的に2万円から2万5千円くらい」と宮地康弘専務理事。新品では外板だけで、ガラスやモーター、内装も付属しないため、損傷の具合によってはそれらを別々に購入しなければならず、価格がかさむ原因となる。

 ただ、中古部品を使う場合は注意が必要だ。宮地専務理事も「傷の有無や何年使用した車の部品か、どの程度の走行距離の部品かなどの情報が一番大事」と指摘する。中古部品を使ったことで不具合が生じ、結局は新品の部品でさらに修理することにならないように安心できる中古部品で賢く修理したい。

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<官房長官>沖縄の3訓練区域 米政府に返還求める考え(毎日新聞)

 平野博文官房長官は29日の記者会見で、沖縄県内の米軍訓練区域のうち久米島、鳥島の射爆撃場(いずれも久米島町)と沖縄本島の東側に設定されているホテル・ホテル訓練区域の一部について、米政府に返還を求める考えを明らかにした。平野氏は会見で「沖縄県民から要望が出ており、日本政府として求めていかなければならない」と述べた。

 三つの訓練区域はいずれも好漁場で、水産業への配慮から早急な返還を求める沖縄県側に対し、日本政府は「日米安全保障条約の目的達成のために必要」との立場をとってきた。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の全面的な県外移転が困難視される中、政府として基地負担の軽減に取り組む姿勢を示し、沖縄側の反発を和らげる狙いもあるとみられる。【横田愛】

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横路衆院議長が入院=左足骨折し手術、経過は順調(時事通信)

 横路孝弘衆院議長(69)が左足大腿(だいたい)骨を骨折し、都内の病院に入院したことが分かった。衆院事務局が28日、明らかにした。
 それによると、横路議長は27日昼ごろ、都内の衆院議員宿舎で、左足の痛みを訴え、都内の病院に搬送された。診断の結果、大腿骨の骨折が判明し、同日夜に手術を受けたという。術後は順調で、約2週間で退院する見通し。議長職は当面、衛藤征士郎副議長が代行する。 

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